2016年07月26日

KXPD2入荷

KXPD2がようやく入荷しました。
KX2は発表と同時に発売というエレクラフトらしからぬスピードで製品を出荷しました。
御愛嬌でKXPD2だけが出荷が遅れていましたが、ようやくEDCに入荷しました。
さっそくデモ用のKX2に取り付けてみました。
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取付はKX3と同様に前側にあるソケットにパドルの四角いプラグを挿入して両側をローレット付きのネジで固定します。 この寸法はKX3用のKXPD3と同じなので、KXPD3も取付が可能です。 但しKX3用のKXPD3を取り付ける場合には、固定ネジの先端が長すぎるので、ネジの先端を短くする必要があります。

KXPD2ですが、KXPD3と比べるとレバーの突き出しの長さがKXPD3より13mm短い33mmです。
本体の小型化に合わせて小さくなっています。 一方パドルの指が当たる部分の高さは同じですが、幅というか奥行はKXPD3の10mmに対してKXPD2は12mmと広くなっています。 
ギャップ調整は六角レンチで行い、レンチの収納場所も作られています。
スプリングの調整はありません。 タッチはかなり軽めに設定されています。 パドル部はアルミの削り出し、フレームはアクリルの削り出しのようで、透明のスケルトンになっています。
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パドルのクリック感ですが、KXPD3と比べると、ほぼ同じ感触でカチッとしたクリック感があり、パドルの粘りなどは感じません。 パドルだけ見れば全くの小型ですが、KX2と一体になれば、昔のキーヤー付きパドルといった感じで使えます。


posted by 木下重博 JA8CCL at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

2016年07月22日

KX2発売開始キャンペーンを始めました

KX2は最新のSDR技術を駆使して作られたトランシーバで単に超小型というだけでなく、各社のハイエンドリグと同等の高い受信性能を持っています。 この受信性能を移動運用だけで使うのはもったいない話です。 KXPA100をを接続して固定の100W局として使う事も勿論できますが、そうなると、リグの総額は中級のリグ並みになってしまいます。 そこでお薦めなのがRMイタリーのリニア HLA150plus です。 HLA150VplusはHF帯の最大150Wのリニアアンプで、リニアのローパスフィルタの切替もキャリア周波数を測って自動バンド切替をする機能があるのでKX2との接続はPTT信号を接続するだけで簡単に使用できます。 最大出力も少し余裕のある150Wで、30AのDC電源があれば使用できます。 RMイタリーには各種のリニアがあり200Wクラスやそれ以上のものもありますが、電源は40A以上を必用とします。 EDCが150Wにこだわる理由は、普通の電源が使えるからなんです。
HLA150plusはK1,K2,K3s 10W,KX2,KX3どの機種とも相性がいいのでこれらのエレクラフトのリグを同時に購入した方に特別価格¥35,000(税別)で提供します。 すでにエレクラフトのリグをお持ちの方でリニアの購入を検討されている方はご連絡下さい。
RMイタリー HLA150Vpllus
posted by 木下重博 JA8CCL at 10:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

2016年07月19日

KX2がCQ8月号の表紙に掲載されました

KX2がCQ誌8月号の表紙に掲載されました。
またJL1KRA中島さんのファースト・インプレッションがカラーページに4ページ掲載され、そこにはKX2の実物大の写真がのっています。 一部にJA8CCLの電源電圧と出力の関係や実測した2トーンテストの結果なども掲載されています。
CQ8月号表紙.JPG
posted by 木下重博 JA8CCL at 13:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース