2016年07月22日

KX2発売開始キャンペーンを始めました

KX2は最新のSDR技術を駆使して作られたトランシーバで単に超小型というだけでなく、各社のハイエンドリグと同等の高い受信性能を持っています。 この受信性能を移動運用だけで使うのはもったいない話です。 KXPA100をを接続して固定の100W局として使う事も勿論できますが、そうなると、リグの総額は中級のリグ並みになってしまいます。 そこでお薦めなのがRMイタリーのリニア HLA150plus です。 HLA150VplusはHF帯の最大150Wのリニアアンプで、リニアのローパスフィルタの切替もキャリア周波数を測って自動バンド切替をする機能があるのでKX2との接続はPTT信号を接続するだけで簡単に使用できます。 最大出力も少し余裕のある150Wで、30AのDC電源があれば使用できます。 RMイタリーには各種のリニアがあり200Wクラスやそれ以上のものもありますが、電源は40A以上を必用とします。 EDCが150Wにこだわる理由は、普通の電源が使えるからなんです。
HLA150plusはK1,K2,K3s 10W,KX2,KX3どの機種とも相性がいいのでこれらのエレクラフトのリグを同時に購入した方に特別価格¥35,000(税別)で提供します。 すでにエレクラフトのリグをお持ちの方でリニアの購入を検討されている方はご連絡下さい。
RMイタリー HLA150Vpllus
posted by 木下重博 JA8CCL at 10:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

2016年07月19日

KX2がCQ8月号の表紙に掲載されました

KX2がCQ誌8月号の表紙に掲載されました。
またJL1KRA中島さんのファースト・インプレッションがカラーページに4ページ掲載され、そこにはKX2の実物大の写真がのっています。 一部にJA8CCLの電源電圧と出力の関係や実測した2トーンテストの結果なども掲載されています。
CQ8月号表紙.JPG
posted by 木下重博 JA8CCL at 13:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

2016年07月06日

KX2いよいよ国内出荷開始

待ちに待ったKX2の日本向け第一便が入荷しました。 連絡の取れた方から順次出荷して行きます。
日本語マニュアルはオリジナルのものより大きいA4サイズの横型になりました。
マニュアルはKX3の内容と同じようなものだろうと思っていましたが、期待にに反して
新しく書き下ろしたようで、結局ほとんどが新しく翻訳したものです。
記述のわかりにくい部分は動作をテストして、内容を理解した上で日本語として新しく
書き起こした部分もありますが体裁としてはページは1対1に収めてあります。
気になる電源電圧と出力の関係は実験した結果を次のCQ誌に投稿しました。
出荷を待つKX2.JPG
posted by 木下重博 JA8CCL at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース